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  • 2016.11.10 Thursday
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食品の安全性について



JUGEMテーマ:健康


食品の安全性について

今回は、ちょっと真面目に(いつもまじめですが)
最近、気になっていることを少しばかり‥‥


実は、私たちの日々の生活(衣食住)の中で、
いま、食の安全性の問題が非常に危険な状況に
あるような気がしてならないわけです。
気がしているというか、国をあげて取り組まないと
大変なことになるのではないかと‥。


穀物不足による価格高騰、鳥インフルエンザ
異物混入、O-157、虚偽表示、BSE、産地偽装、
遺伝子組み換え食品(作物)(*)、無許可添加物などなど、
わたしたちの食生活の安全性に不安を与える要素は
枚挙に暇がありません。


追い討ちをかけるように、
農薬やカビ毒に汚染された工業米が食用となり、
わかっている分だけでも全国26都府県の
390社・施設に流通し、菓子や給食などを通じ、
既に多くの汚染米が子供たちやお年寄りの口に入ったと
されています。

最近のさまざまな調査結果より、国内の
生活者の意識が食品・食生活の安全性に大きく
シフトしてきていることは間違いないようです。

ところが、日本の食料自給率はわずかに40%だそうです。
危険だからということで、すぐに安全性を確認できる
食品に切り替えることができません。

ここは、みんなで知恵を振り絞って対応しなければ
なりません。



*遺伝子組み換え作物とは、遺伝子組み換え技術を用いた
遺伝的性質の改変によって品種改良等が行われた作物のこと。

日本語ではいくつかの表記が混在使用されている状況である。
「遺伝子組換作物反対派」は遺伝子組み換え作物、厚生労働省
などが遺伝子組換え作物、食品衛生法では組換えDNA技術応用作物、
農林水産省では遺伝子組換え農産物などの表記を使うことが多い。







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